| 回答#9970 |
2007/07/10 13:39 |
| 回答者:charlie
| シューティングガード
| 175~180cm
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男性
| 41歳 |
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こんにちは。
なんと言って説明すれば最善か判りません。文中に失礼がありましたらご容赦ください。
ドミニク・ウィルキンス さんの文面を拝見すると、どうも腕(スナップ含む)でのシュートではなく、全身を使わなければ届かない状況と思われます。所謂、「腕の筋力不足」を補うカタチにシュートフォームが出来上がってしまっているのだと思われます。
>>シュートを打つ瞬間に少し腕に力が入るとボールが右にそれてしまうんです。
→上腕も使って「押し出す」状態になっているからでしょう。
ダーツを投げるように上腕を固定し、「肘を伸ばすだけ」「手首だけ」の練習にて安定してくると思います。フリースローラインでの練習が善いかと。
>>それと膝の屈伸が浅いときよりも深いときの方がシュートが入ります。これは何故なんでしょう?
→誰しもこれで正解なんです。脚を使うと上体を安定したまま放ることが出来るからです。ただコレでは実戦向きではありませんね。深く沈む時間もないでしょうし、ブロックもされてしまうかも。ですね。
とにかく、「スナップ」、「腹筋」「背筋」を鍛えることが肝心です。頑張って下さい。
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| お返事#4619 |
2007/07/10 18:33 |
| 質問者:
ドミニク・ウィルキンス |
早速のお返事有難う御座います。
私がバスケットボールを部活でやっていたのは中学時代の話で、高校でも半年弱、部活には在籍していましたが直ぐに辞めてしまい、その後は遊びでやっている程度なので、しっかりとしたバスケの基本が分かっていないのです。
気づいた点を容赦なく言っていただけると助かります。
『上腕も使って「押し出す」状態になっているから』という点については理解できます。確かにそうです。
フリースローラインからであれば、まだ楽に届くのですが、それより遠くなったりすると、そういうシュートの仕方になるケースが増えてきます。
増えてくるとは、おそらく体のバランスの問題ではないかと考えていますが(原因ははっきりと認識できていません)、バランスがいいときは上腕を使わずに打てて、バランスが悪いときに無意識に上腕を使ってしまうのではないかと・・。
ちなみに、一般的に少し遠目からのシュートの場合は、このような状態になるわけではないのでしょうか?
私は自分基準で考えてしまうことが多いですが、きっと他の人も同じような状況になるんだけども、シュートの入る人種は、そうなった場合でもバランスの崩れないスタンスをとっているのではないかと密かに勘ぐっていたのですが・・。
筋力アップが肝心なんですね。
それと膝の屈伸は正解でしたか。ただ確かに実践的ではないですね・・。ジャンプシュートの方が実践的ですかね?
それぞれ共通して言えることは、シュートの確率を上げるには上体を安定させることがポイントということですかね?
たまに思ったより短かったり、ボールがそれたりといったことが意図せずありますが、その原因を次回の練習で深い屈伸をしたときの上体の状態?と比較して確認してみたいと思います。
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| 回答#9995 |
2007/07/12 16:22 |
| 回答者:SGアレン
| シューティングガード
| 180~185cm
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男性
| 19歳 |
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どちらも当然のことですよvv
足が揃っているとズレやすいのは肘の向きが変わりやすいからだと思います。肘がまっすぐリングに向いてないと外れやすくなるのですが、足を揃えると上半身も完全に前を向いてしまい肘を正面のリングに向けにくくなります。右足を出すってことは右利きですよね?右利きで右足を出すと肘がリングに向きやすくなるんです。
膝を深く曲げたほうが入るのはそのほうが大きな力でボールを放て、上半身に力を入れずに届くので軌道がぶれにくいんです。力むとぶれますからね。または、リングまでの距離も上半身の力も同じ状態で、膝をより深く使うと、飛距離が伸びる分がループの高さになります。それで入りやすくなるんです。
どちらもシュートの確率を上げる基本ですが、それを人から教わる前に練習の中で自分で見つけるのはすごく良いことだと思いますよ。どうやったらうまくなるのか、自分で考えながら練習した方が格段に成長できますからね。これからも頑張ってください。
ひとつだけアドバイスですが、右利きなら、ボールと右肘と右膝が正面から見たとき一直線になるように心がけてみてください。そのラインがシュートを打つときの軸になるので、それをまっすぐに保てばシュートが安定すると思います。 |
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| お返事#4633 |
2007/07/12 17:53 |
| 質問者:
ドミニク・ウィルキンス |
お返事有難う御座います。
確かに、今まで何年もの間、なんとなくシュート練をしてて、入ったり入らなかったりを繰り返して来て、何で入らないのか?何で入るのか?をじっくり考えることなく、調子の良し悪しみたいに考えてたとこがありました。
自分で考えながらバランスや動きを確認しながらやっていると、その理屈が段々理解出来るとともにシュートも入るようになってきて楽しいですよ。
私のようなシュートの入らない人種はシュート練するときだけは、考え方を改めて、なんとなく打つんじゃなくて、じっくりと時間をとって練習するべきですね。
ほんと、もっと早くこうしていれば良かったって思います。
といっても、まだゲームでは、そんなに確率はよくないのが現実ですが・・。
アドバイス有難う御座います。次回は、ボールと右肘と右膝が正面から見たとき一直線になることについても注意してみます。
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| 回答#10001 |
2007/07/12 20:47 |
| 回答者:GUILD
| シューティングガード
| 165~170cm
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男性
| 106歳 |
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シュートが曲がるのは肘が曲がっているかしっかり力が伝わってないからじゃないでしょうか?右利きの人はシュートが右に曲がって行くそうですね。シュートを打ち終わった後に肘を伸ばさないでかつ最後は手首で飛ばす感覚で打てばループが良くなりますよ^^ちなみに利き手と逆の腕でシュート練習をすると利き手のフォームが良くなるらしいです。どちらの腕でもシュートができるようになるので是非試してみてください. |
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| お返事#4638 |
2007/07/12 23:33 |
| 質問者:
ドミニク・ウィルキンス |
お返事有難う御座います。
右利きは右に曲がるんですね?確かに。
ちなみに個人タクシーをしていた私の祖父は「左小回り右大回り」と言ってました・・。車の運転のことです。
それと肘は完全に伸ばし切らないんですか?
そのやり方は結構難しそうですね。次回試してみますが私には無理かもです。遠目のミドルや3pだと、しっかり打たないと届かない感じなので。
あと手首のスナップは研究の対象外だったので、次回意識してみます。
さらに左手でのシュートですね!
これは初耳でした。
何か新たな発見がありそうなので、これも試してみます。
しかし、シュートが得意な人達はやはり私なんかより全然細かいところまでコダワリ?をもって練習しているんですね。私は現状でも満足感で一杯でしたが、まだまだ、色々試してみる必要がありそうです。
有難う御座います。
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