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質問 「NBA:明暗:ロケッツ」

質問内容

#7428 NBA:明暗:ロケッツ  [ リーグ-NBA ] 2008/03/04 01:22
質問者:yuta_in_fhoenix  | スモールフォワード | 男性 |19歳


オールスターも終わり、現状は連勝しているチームと負けが先行しているチームが目立ち始めたと思います。

連勝中のチームの中で今最も熱いのは何といってもロケッツでしょう。桃明が骨折して今季絶望したので長期的には不安が残りますが、いずれにしてもチームの完成度はかなりのレベルだと思われます。

リック・アデルマンはキングス時代から好きなコーチでしたし、当時のキングス大好きでした。あのオーリーのスリーが無ければ。。泣

さて、現在私はNBAを見れる環境にないので、ロケッツの現状が知りたいです。
アデルマン指揮下のロケッツについての皆さんの御意見下さい!

回答

回答#16864 2008/03/04 01:52
回答者:ドリブラ―  | ポイントガード | 210cm~ |  男性 | 19歳

まぁいいかんじよ☆

お返事#7111 2008/03/04 20:20
質問者: yuta_in_fhoenix

回答ありがとうございます。
そうなんですか^^

回答#16867 2008/03/04 03:32
回答者:ボンバヘッ  | シューティングガード | 170~175cm |  男性 | 19歳

キングス時代のようにたいぶオフェンシブになった気がしますね。今年こそT-MACとヤオ・ミンのコンビでプレーオフ一回戦を突破できそうな感じだったのに、ヤオの骨折で相手によってはきびしそうな感じもします・・・ぜひがんばってもらいたいところですが!現在は15連勝と、とても勢いに乗っていますね。でもシーズンもあと1ヶ月以上あるので燃料切れや怪我がないか心配です・・・

自分もあの時のブザービーターはとても記憶に残ってますね。あれがなければキングスも優勝してたでしょうね・・;

長文失礼しました。

お返事#7112 2008/03/04 20:29
質問者: yuta_in_fhoenix

前ヴァンガンディHCには無かったオフェンシブな要素が加わったという事でしょうね。
ちなみに、オフェンスはプリンストンオフェンスをやっているのでしょうか?

アデルマンがキングスにいた時得意としていたオフェンスですよね。

スコラと桃明であればシュートレンジもある程度広く、ハンドリングもあるので問題なく実行できると思うんですが。

現在ムトンボが代役の様ですが、やはり質は落ちているのではないでしょうか。

確かに怪我は心配ですね。桃明のいない分スコアリングはMACに、インサイドはベテランのムトンボにかかるでしょうし。スコラの奮闘にも期待ですね。

現在左足の修復手術に成功した様で、復帰がプレイオフに間に合えばもしかしたら。。経過が待ち遠しいところです。最も桃明自身はオリンピックを見据えた治療と位置づけた様ですが。

あの3Pに関しては、やはり優勝チームには優勝する術を知っているものがいる事が、すなわち経験がどれほど大切な事かを物語ったものだと言えるでしょう。

個人的にはあの3Pもですが、次の年のプレイオフでウェバーが怪我した事がショックでした。

回答ありがとうございました。



回答#16870 2008/03/04 10:32
回答者:へた  | ポイントガード | 170~175cm |  男性 | 36歳

楽しそうなお話ですね。(KINGSが載ってるからですが)

HOUSTONのチーム全体状況を数字で言うと、
上位にランキングされるものは(3/4現在)、
・失点平均が92.13に抑えて4位
・FG%の被成功率は.433まで相手を抑えて2位
・リバウンド平均は44.59個で3位
・ブロック平均も5.45で4位
と、オフェンスの破壊力に目が行きがちですが、
不思議なことにDの上手いチームにもなってますね。

アデルマンが以前指揮した、KINGS最強時代(?)の時や
TRAILBRAZERSの10何年連続プレイオフ出場時も、
そんなにDの下手なチームではなかった気がします。
フィル・ジャクソンやパットライリーなどに比べて
地味な印象も受けますが、アデルマンも名監督ですよね。
(プレイオフで勝ち切れないからでしょうね)

しかしKINGSファンにとって、ビビーの放出はイタイです。
ミッチ・リッチモンドがエースの時のようなチーム状況に戻りそう…

お返事#7113 2008/03/04 20:39
質問者: yuta_in_fhoenix

試合を見ていないのではっきりした事は言えませんが、今までヴァンガンディが築き上げたディフェンスに対する考え方が生きているのではないでしょうか?

NBAにおいて、前監督が築き上げたシステムを生かしながら、自分の色も足していく事はよくある事です。むしろその方がナチュラルなチーム改革が望めますし。

アデルマンのディフェンスに対する印象は、1対1に特別強くは当たらないものの、チームのヘルプやローテーションがかなり活発で、また1対1においても無謀な事はせず粘り強くやるという印象ですね。

なんにせよオフェンスとディフェンスのバランスが良いチームを作るのに長けているので、選手としてはかなり快適にプレーできているのではないでしょうか。

ビビーの放出でキングスは完全に改革路線に入りましたね。これから3年程度はあまり芳しい戦績は望めないのでは?
ケビンマーティンの得点能力は認めますが、いかんせん他のプレーの印象が薄いですね。

回答#16923 2008/03/05 12:54
回答者:へた  | ポイントガード | 170~175cm |  男性 | 36歳

なるほど。アデルマンはオフェンス・JVDはD重視なんですね。
上手くMIXされて機能してるROCKETS。強い訳ですね。

個人的には、選手でバティエの活躍も期待しています。
また、6thマンスペシャリスト・BobbyJacksonの
新加入も気になりますね。(現在ROCKETSで4試合消化)
KINGS時代、Bobbyに何度も助けられてるので、
恐らくアデルマンも期待してると思いますー。

しかし、勉強になると共に嬉しいですねー。
NBAの事を良くお知りの方に久しぶりに会いました。
私の家はケーブルTVは観れるのですが、NBAはあまり観れてなくて。
今後も色々と教えて下さいー。

お返事#7127 2008/03/05 15:08
質問者: yuta_in_fhoenix

アデルマンの採用するプリンストンオフェンスは、昔のキングスのオフェンスを見る限りかなり細分化されており、選手も論理的なオフェンスをしていました。細分化されている分選択支がたくさんあり、選手の自由度も増すため、キングスに来たプレイヤーは柔軟なプレーが求められるため、今まであまり器用な印象が無かったプレイヤーがいきなりアシストを伸ばしたりします。

ブラッドミラーがわかりやすい例ではないでしょうか。

特にセンター、パワーフォワードのプレイヤーは頻繁にハイポストでボールを受け、周りのプレイヤーはスクリーンやカットをし合ってフリーを生み出そうとするため、自然とアシストが増えるわけです。
また、ハイポストでボールを受ける機会が多いということは、ローポストでポストプレイをする機会が減るということです。
よってこのオフェンスをする上で、センター、パワーフォワードのミドルレンジからのジャンプシュートの確率というのは生命線になってくるわけです。

その意味でも桃明とスコラはシュートレンジも広いので適性があると言えるでしょう。
現在はムトンボなので主にスコラがハイポストにいるのでは?

またアデルマンはオフェンスのシステムも秀逸ですが、ディフェンスも侮ってはいけません。

必ず選手にディフェンスをする上で明確な指示を出し、そこに焦点を絞ってディフェンスします。

当然ダブルチームにいく機会が増え、フリーも生まれますが、そこにヘルプするチームディフェンスもしっかりと構築します。このディフェンスは特にインサイドを守る時に効果を発揮します。

しかしバティエの活躍を期待するあたり個人的にとても好印象です。

彼はデュークでしっかりとバスケを学んだのでしょうね。

どんなチームにも自分を適応させ、結果をコンスタントに残しますし、ディフェンスもしっかりやります。

彼の様な存在は優勝チームには必ずいるものですよね。

ボビーのトレードはアデルマンがかなり関与したでしょうね。やはりHCは好きな選手がいれば手元においておきたいものなのでしょう。

パットライリーもモーニングを獲得しましたし、フィルもフィッシャーを信頼していると思います。

この三人に共通するのは、いずれもディフェンスを頑張るハードワーカーで、なおかつ経験を持ち、冷静にプレーできる事でしょう。

キングス時代にもボビーはコビーにマッチアップして苦しめた経緯がありますし、ビビーがいない時類稀な得点能力を発揮しましたよね。本当に実力のあるプレイヤーです。

私もあまりNBA見れる環境ではないのですが、知識を共有できたら嬉しく思います。
コメントありがとうございました。

回答#16924 2008/03/05 13:51
回答者:へた  | ポイントガード | 170~175cm |  男性 | 36歳

あ、折角ですのでKINGSのお話も。(自分が好きなだけですが)

Kevin Martinがエースだと厳しいですよね。
問題児Ron Artestがエースでも文字通り問題ですが…
ただ、ミッチがエースを張っていた時に比べて
(当時は168cmのダンクチャンピオンのスパッド・ウェブもいました♪)、
今の方がタレントが揃っているので、
チームの立ち直りも早いと期待してます。

後はオーナーがどこまで球団に注力を注ぐかなんですが、
昔からあまり熱心ではない印象が…
また衝撃の「ミッチ⇔ウェバーのエース交換」ぐらいの
荒療治が必要かもしれません。
ただし、中途半端な都会(むしろ田舎?)で周りに何も無い
SACRAMENTOには、スーパースターどころか
行きたいという選手があまりいないのです。(こればっかりは…)

私は17年KINGSを見続けてるので、
3年程度の低迷期はへっちゃらなのですが、
強いKINGSもまた早く見たいですねー。

お返事#7128 2008/03/05 15:22
質問者: yuta_in_fhoenix

以前塚本清彦氏がマーティンの事をレジーミラーに比喩していましたが、かなり近い例だと思います。

彼は得点においてエースになれても、他の部門においてはあまり影響力の無いプレイヤーだと、今のところ感じます。

アーテストについては、正直素行の悪いプレイヤーを取った時点でキングスに焦りが感じられましたし、個人的には好ましくないです。

今のキングスは若手がいいですね。私の印象は総じてシュート力があり、しっかりとコーチの方針に従える、ディフェンスも頑張れるプレイヤー達であるという所です。

まず、ここ最近のNBAの優勝チームの傾向で行けば、ディフェンスに重きを置くHCを招聘してチームの土台作りをし、55勝、カンファレンスファイナルくらいなで行けるチームを作り、そこから優勝経験を持ったコーチを招聘して優勝するといった感じですかね。

私は選手よりまずコーチの補強が重要だと思います。そうしないとチームの方向性も見えてこないし、トレードもやりづらいです。

回答#17334 2008/03/14 12:37
回答者:へた  | ポイントガード | 170~175cm |  男性 | 36歳

Rockets20連勝しましたねー。凄い!
1970―71年シーズンのバックスに並ぶ歴代2位だそうで、
お見事というしかありません。
ヤオ・ミン、フランシスが欠場中でもこの勢いはホンモノですね。
(復帰した時のケミストリーは計れませんが)

「最多連勝記録は1971―72年シーズンのレイカーズが持つ
33連勝で、バックスとレイカーズはいずれも
その年のNBAファイナルを制している」
だそうなので、データ上では
完全なチャンピオン候補になりましたね。

近年例を見ない、勝率6割超の8チームが結集する(予定)
群雄割拠のWestern Conference。
勝ち抜くのは果たしてどこなんでしょうか。
プレイオフ、今年も盛り上がりそうで楽しみです♪
(私はKINGSファンですが…)

お返事#7588 2008/03/25 00:29
質問者: yuta_in_fhoenix

この記録はロケッツのメンバーを称えるに値する偉業であると思います。やはり連勝中にも、チーム内での惜しみない向上があったのでしょう。

確かに数字上は間違いなく優勝候補ですが、私はロケッツが優勝するとは考えていません。

連勝中のほとんどの期間は桃明がいたわけですし、桃明が怪我した後は嫌が応にもT-Macに負担がかかってしまいます。今までのロケッツであれば、それが完全な命取りになり、またMacの腰が故障するといった悪循環でしたが、今年は総合力が大変高いので、それでもウエストのファイナルまでいく可能性は十分あります。

フランシスに関してですが、彼がチームオフェンス、ディフェンスに溶け込めているかがかなり個人的に気になります。今までのイメージで言えば、彼はアイソレーションとファーストブレイク以外ではあまり輝かないプレイヤーで、チームオフェンスを乱す存在でした。

回答#17336 2008/03/14 15:10
回答者:90  | ポイントガード | 170~175cm |  男性 | 34歳

私の家もケーブルだけなので週一位しかNBAをみれませんが、ロケッツもたまに観ます。アデルマンのプリンストンオフェンスに興味を持ちました。自分もポストの位置はハイポがいいと考えています。もちろん強力なセンターがいればローポからの1対1でもいいですが、周りが面白くありませんしオフェンスが凄く単純なものになります。かといってローポから周りが動いてるとオフェンスする場合を考えると、どうしてもローポの位置にセンターのDFがいる為、インサイドへのカットインプレーなどをした場合、そのDFが邪魔になることもあります。なのでゴール下にスペースが出来るハイポからのプレーの方がゴール下のスペースへ入り込んでのシュートが狙いやすいと思っています。ラプターズもハイポからのオフェンスをしていましたが、それもプリンストンオフェンスの一つなのでしょうか?プリンストンオフェンスについて詳しく教えていただけないでしょうか?

お返事#7589 2008/03/25 00:38
質問者: yuta_in_fhoenix

ハイ、ローどちらがいいという事はありません。
どちらのポジションにも役割と長所、短所があり、チームによって適性があるからです。
仮にチームに(かつてのシャックの様な)ローポストで絶対的な力を持つプレイヤーが居た場合は、頻繁にダブルチーム→フリーが生まれる流れが生まれ、周りの選手は、そう動かずともボールマンに合わせたポジションを取るだけでフリーになれるメリットがあります。

実際三連覇当時のLAはその単純なオフェンスで効率良く点数が取れていました。

ハイポストでポストアップする事の長所は、先述された通りインサイドにスペースが生まれる事が大きいですね。
ハイポストからのプレーのほとんどは、3ON3の状況下において、ポストマンにパスをフィードした後、ボールの無い所でスクリーンをかけ、それに対するディフェンスの対応によってプレーを変えるものです。

これは基礎的なインサイド・アウトサイドスクリーンを体現する知識と能力があれば、そんなに難しい事ではありません。

キングスやロケッツのビデオ等お持ちでしたら、ハイポストにパスが入った後の、周りの選手の動きを見てみれば、理解するのはそう難しくないと思います。

回答#17599 2008/03/19 12:35
回答者:へた  | ポイントガード | 170~175cm |  男性 | 36歳

23連勝をかけてCelticsと対戦中です!
東と西のConference1位の両雄決戦とは贅沢ですね♪

3Q終了間際でCelticsが現在10点リードと
Houstonには厳しい状況。
ただ、会場がToyota Center(Home)なので、
4Qの反撃もありそう。まだまだ見逃せません♪

回答#17692 2008/03/21 22:06
回答者:トビЖ  | ポイントガード | 165~170cm |  男性 | 12歳

Mcいるからね 結構いいとこまで行くんじゃない MVPとってもいいくらいの勢いだから・・・

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