| 回答#18534 |
2008/04/09 01:41 |
| 回答者:dominator
| ポイントガード
| 165~170cm
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男性
| 21歳 |
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個人に関することであればミドルからアウトサイドにかけてシュート力ですかね。
ピストンズのハミルトンのようなオフボールで走って掻き回すプレイなんかも通用するハズ。。
ボールを持ってからの1対1に固執している中高生が多いように思います。
単純に計算すればボールを持っている時間なんて1試合で4分程度。
ボールを持ってない時間の方が圧倒的に多い訳です。
ボールを持たないプレイの大切さがNBAに影響された中高生の中で薄れていってるように思います。 |
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| お返事#8002 |
2008/04/09 09:19 |
| 質問者:
遅れてきたルーキー |
やはりシュート力と走力で「チームメイトのチャンスを潰さず自分のOFをする能力」がポイントになりますよね。
私も高校時代はややアスリート型のスコアラーでしたが、その後チームを勝たせることに限界を感じて、大学ではハミルトンを参考に「いかにボールを持たず攻めるか」を追求するようになりました。
1on1ばかりしようとする選手というのはたいてい、根拠のない自信にとらわれているか、切羽詰って他の攻撃が思いつかないかのどちらかですよね^^;
残りの1割ぐらいの選手だけが、その状況でそれがベストだから1on1を選んでいる、というのが実態だと思います。
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| 回答#18539 |
2008/04/09 18:04 |
| 回答者:へた
| ポイントガード
| 170~175cm
|
男性
| 36歳 |
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環境ですかね。
「バスケットコート」と言いたいところですが、そうでは無く、
私は外国人と日本人では、
体の使い方が圧倒的に違っていると思っていますので、
まずは「外国人と一緒にプレーする環境」が
最重要だと思います。
例えて言えば、高橋マイケルが最初に日本で見せたプレーって
「凄い!」と感じませんでしたか?
ハーフだから出来るんだと言えばそれまでかもしれませんが、
現地メンバーと毎日バスケをやった結果、
あの動きを覚えたと私は思いたいです。
ですので、一緒にプレーしてその動きを覚える。
それが近道なのでは無いでしょうか。
ちなみに、体の使い方の相違点は、ザックリと言えば、
【ビッグメン】インサイドへ行く時の体の入れ方
→外国人は半身で相手の隙間を抜けて置き去りにする感じ
【シューター】シュートモーション
→日本人はタメを作る人が多く、リリースまでが遅く感じる
一概に全員がとは言いませんが、
最近NCAAをケーブルで観てて、再認識している部分です。
いつも外国人と一緒にプレーする環境があれば、
個人技として身に付けられるモノかと思います。 |
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| お返事#8005 |
2008/04/09 18:55 |
| 質問者:
遅れてきたルーキー |
高橋マイケル…確かに(笑)
体の使い方の違いはとても感じますね^^;
まぁ、体が違うから使い方も自然と違ってくる、という面は必ずあると思いますが、
日本人はそれを目で見て自然に覚えるか、もっと「その違いがどこから現れているか」に注目するかして練習すべきなんでしょうね。
シュートモーションにしても、リバウンドのタメにしても、
私はまず徹底的に姿勢にこだわるべきだと思っています。
世界選手権などでも、竹○兄弟なんかはこれが全く出来ていなかった(国内では意識する必要がなかった)ために、世界に通用しませんでした。
体の違いはあっても、トレーニングでその差を大幅に詰められることは他の競技で証明されていますし、漫然と鍛えるのではなく、エネルギーを注ぐ場所を変えるだけで、もっと活躍できるようになるかもしれませんね。
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| 回答#18575 |
2008/04/12 00:13 |
| 回答者:BiG
| フォワード/センター
| 180~185cm
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男性
| 16歳 |
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遅れてきたルーキーさんにも教えてもらった事ですが外国の方と日本人は体の造りが違います。
でも、それで弱気になっていてはダメで勝てる事はまずシュート力は勝てるのではないでしょうか。シュート力は努力すれば上手くなるから運動能力なんて関係ないからです。
あとメンタル面で練習に対する勤勉さ、日本人は勤勉で外国の方からすると不思議なそうです。 |
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| お返事#8023 |
2008/04/12 00:33 |
| 質問者:
遅れてきたルーキー |
そうですね。体格が違うことを全部の言い訳に使っていては上手くなれるはずがないですよね^^
それに、日本人がジャンプに向いてないからといって、バスケ全てに向いてないわけではないですからね。
ただ、私も昔は日本人選手は勤勉だと思ってたんですが、最近外国で活躍する日本人スポーツ選手が、外国人はすごく努力していてビックリした、と言うのを耳にするようになりました。
曰く、「日本人は言われたことをやっているだけが、外国人は言われなくても自分でハードルを設定してやっている」ということだそうです。
確かに向上心の強さが同じだと仮定しても、個人個人で自分に必要な練習を常に考えながらやっていれば、伸びるのは当然だと思いますね。
努力を努力とも思わずやっている、というのが本当の強さの秘訣なのかもしれません。
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